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腎臓病

高齢化社会に伴い腎臓病は近年増え続けており、中でも慢性に進行する『慢性腎不全』の患者さんは成人の8人に1人ともいわれています。

生活習慣病との関連も深く、誰でもかかる可能性はありますが、初期には症状を認めない病気です。

『慢性腎不全』は進行すると人工透析などの治療が必要となるため、『早期発見』『重症化予防』が大切です。

当院では日本腎臓学会認定の腎臓専門医による診療のもと、薬物治療や生活習慣の指導などを行ってまいります。

 次のような方は受診してください

・腎臓の働きが弱いと言われた

・検尿の異常(尿潜血、尿たんぱく)を指摘された

・次のような症状がある 『足がむくむ』『倦怠感がある』『尿が泡立つ』など

腎臓病の方は、受診されるたびに検尿を行い当日に結果をお渡しします。

必要な方は超音波エコー装置、全身CTで精査を行います。

健診などで腎機能異常や尿所見の異常を指摘された方は、受診時に結果をお持ち下さい。

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